1・積極的な情報の交換
部会組織として、消費地情報交換、定植準備、中間栽培管理、後期栽培管理を中心に年4回の全体研修を中心に、その時期に応じた栽培管理等について年7~8回の情報交換を実施しています。

部会組織として、消費地情報交換、定植準備、中間栽培管理、後期栽培管理を中心に年4回の全体研修を中心に、その時期に応じた栽培管理等について年7~8回の情報交換を実施しています。
販売においては、貯蔵庫設置による周年販売を行うことで価格の安定化ができるため、出荷方法を検討し、泥付き販売から、水洗い(バラ、パック・袋詰め販売)、漬物用(規格外・選別くず)を周年出荷としています。
貯蔵施設による生姜の周年販売特性を活かしながら、予約相対取引を実施し、取引市場及び取引量販店の年間値決めのなかでおこない、生産者手取り価格の維持に努めています。


